Tip: マルチメディアに関する設定のほとんどはF12を押してアクセスできます。
ここの設定で画像を表示しないようにして画像無しでウェブを閲覧するようにすれば、ページの読み込みが大幅に向上します。 開いているページでGを押すと、画像の表示形式を切り替えられます。
GIFアニメーションを無効にすると、広告バナーの動画が止まります。
画像をスムーズに拡大・縮小することで、いくつかのグラフィックス・アダプタでは画像の表示が向上するかもしれません。
ウェブサイトは、自らを表す小さいアイコンを指定することができます。 Operaはアイコンを次の順序で探して、アドレス欄に表示するでしょう。
faviconは旧規格であり、無効にされる可能性があります。
ウェブページのサウンドは、うるさいと感じたら、無効にするように設定できます。
サイトの中にはJavaを使って、ウェブページ上で双方向性をもった(インタラクティブな)コンテンツを提供するものがあります。 もしコンピュータ上でウェブページのJavaアプレットを起動させたくない場合、Javaを無効にしてください。
プラグインとは、ウェブページ内でマルチメディアを有効にするためによく用いられるサードパーティー製のソフトウェアのことです。
それぞれの種類のプラグインコンテンツに対して、対応するプラグインソフトウェアをダウンロードし、インストールする必要があります。
| Shockwave Flash | インストール済です 更新する |
| PDFドキュメント | Adobeからダウンロード |
| QuickTimeビデオストリーム | Appleからダウンロード |
| RealPlayerストリーム | Realからダウンロード |
| その他 | Operaのプラグインページへ移動する |
JavaScriptとは、ウェブページにある特定の機能を追加するために用いられるスクリプト言語です。
JavaScriptは絶対に有効でないと困ることは滅多にないでしょうから、無効にしてしまってもかまいません。しかし、JavaScriptを無効にすると、利便性をはかって用いられたものまですべて無効になってしまいます。
Tip: JavaScriptの問題が何か発生した場合、メニューのからJavaScriptコンソールを有効にすれば、JavaScriptに関する技術的情報が得られます。
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